エルメス、ルイ・ヴィトン、フェンディから最旬色「マイルドカラー」ブーツの3大本命をご紹介

冬の着こなしに欠かせないアイテムだからこそ、新鮮な存在感にこだわりたいブーツ。今らしい抜け感やキレのいいモード感を醸す「白ブーツ」は、その最新回答です。

雑誌『Fashion』12月号では、企画「冬ブーツは『白』を選べばうまくいく!」にて、着こなしに洗練をもたらす白ブーツや、「白」に並ぶ新潮流「マイルドカラー」ブーツをご紹介しています。

今回は、抜け感も奥行きも手に入る、白に並んで人気の柔らかな色調のマイルドカラー「ウォームベージュ」のブーツをご紹介します。

抜け感も奥行きも手に入る…「白」に並ぶ新潮流!「マイルドカラー」ブーツの3大本命

洗練された佇まいの決め手となる、足元の抜け感や奥行き。それを叶える「白」ブーツに並んで注目を浴びているのが、柔らかな色調の「マイルドカラー」ブーツです。

色彩センス抜群の海外セレブのコーディネートをチェックすると、完成度の高い着こなしの決め手は、やはり「マイルドカラー」ブーツ! 「白はちょっと難しそう…」という淡色ブーツ初心者にもオススメの、3大本命カラーの最新ラインナップを一挙公開します。

WARM BEIGE(ウォームベージュ)|洗練されたナチュラル感がどんなボトムとも好相性

  1. 「ルイ・ヴィトン」のブーツは、ポインテッドトウと「モノグラム・パターン」のメタルヒールが、ルイヴィトンスーパーコピーキレのいい女らしさを表現。
  2. 「フェンディ」のブーツは、ピンクみを帯びたベージュが女らしい印象。程よくゆとりのある広めの筒幅やフォルムが、今らしいこなれ感を演出。脚線を華奢に魅せる効果も発揮します。
  3. 「エルメス」のブーツは、フロントとバックに繊細なラインを描くシームが、さりげない遊び心を醸しつつ、脚をすっきり見せてくれます。前後に入れたシームや筒幅の広いオーバーサイズフォルムが、上品なベージュをモダンに導いて。

エルメスと太陽の光——解放と希望のゴールデンイエローに彩られた2022年春夏コレクション

太陽の色、ゴールデンイエローをキーカラーに。「エルメス(HERMÈS)」が2022年春夏コレクションを発表した。パリ郊外のル・ブルジェ空港でランウェイショーを開催し、日本の逗子を含む世界5都市でライブビューイングを実施。開放感と希望の光に満ちたコレクションとなった。

エルメス パリソルド! 幻ランウェイモデル 限定 Quadrigeチュニック

サイズの名称 着丈 肩幅

S 90.0cm 90.0cm

M 90.0cm 90.0cm

L 90.0cm 90.0cm

お品: エルメス オフホワイト 総刺繍シルクブラウス

カレ・エクセプショナル モデル限定”カドリージュ オ・フィル”

Off-white embroidered blouse with silk “Quadrige au Fil”

お素材: シルク100%(刺繍部分 コットン100%)

サイズ: 90 x 90cm (フランスサイズ 38)

2022年エルメスの公式冬ソルド Ventes Exceptionnellesからのお品です。こちらは、2022SSのランウェイを飾りましたコレクションモデルのカドリージュ “Quadrige”の総手刺繍のシルクブラウス。雑誌「エルメスの世界」No.64にも掲載されました限定モデルでございますので、ご覧になられた方も多いのではないでしょうか。

カドリージュ Quadrigeは、エルメスのスカーフカタログの表紙にもなりましたほか、カレ、シルクジャージー、コムデギャルソンとのコラボレーション、カレ140のディップダイ、カシミアシルク、コットンのバッグや、ガーデンパーティのライニングにも使われました。エルメスのシンボル的なモチーフで、私も含め熱狂的なファンの方もおられます。

画像5の限定の総刺繍のカレだけで数十万円いたしました。

オフホワイトのシルクの地色にコットンの手刺繍をほどこしました一枚仕立てのチュニック。

サイズは38でございますので、日本ではMサイズの方にぴったりでございますが、ゆったりとお召しいただきますので、普段SサイズやLサイズの方にも結構でございます。丈が長めのチュニックでございますので、ホワイトの細身のパンツにあわせましても素敵です。

2枚のシルクカレは裁断されておらず、折り込んで縫い合わせただけでございますので、エルメスブティックでもサイズのお直しが可能です。ステッチを綺麗にとりますと、90cmの2枚のカレとしてもお使いいただけます。